BONUS PAYCHECK 2026

ボーナスの手取りを計算

額面と前月給与を入れると、保険と税金を分けて表示します。

TAKE-HOME ESTIMATE409,130円

額面の約 81.8%

執事ブタ

50万円の例を入れています金額はそのまま変更できます

賞与明細の総支給額を入力します

所得税率の目安を出すために使います

居住地ではなく資格情報に記載された加入先です

年齢

源泉徴収の扶養親族等。7人までの公式表に対応しています

扶養控除等申告書

登録なし・入力内容はこの画面内の計算だけに使い、保存しません

BONUS PAYCHECK2026年4月以降
額面ボーナス標準賞与額 500,000円
500,000円
健康保険協会けんぽ 東京支部
24,625円
子ども・子育て支援金2026年度 0.23%
575円
介護保険対象外
厚生年金標準賞与額の上限は同月150万円
45,750円
雇用保険一般の事業・本人5/1,000
2,500円
所得税・復興特別所得税算出率 4.084%
− 17,420円
手取り目安額面の約 81.8%
409,130円

住民税は通常、今回の賞与から直接は差し引かれません。賞与を含む所得は翌年度の住民税に反映されます。

FROM GROSS TO TAKE-HOME

額面から手取りまで5つの数字を通る

賞与の控除は、すべて同じ金額へ一律の率を掛ける計算ではありません。

  1. 01

    標準賞与額

    額面賞与の1,000円未満を切り捨てます

  2. 02

    保険料

    健康保険・支援金・介護保険・厚生年金を計算します

  3. 03

    雇用保険

    実際の賞与総支給額に事業別の料率を使います

  4. 04

    所得税率

    前月給与と源泉徴収用の扶養人数から選びます

  5. 05

    手取り

    額面から保険料と所得税を差し引きます

TAX RATE

税率は賞与額だけで決まらない

前月の給与と扶養控除等申告書の内容から、賞与に掛ける源泉所得税率を探します。

01前月の額面給与

社会保険料等を差し引く

02扶養親族等の数

世帯人数とは異なります

032026年分の税率

甲欄または乙欄を確認

SALARY / BONUS

月給と賞与で違うところ

給与明細と賞与明細を同じ計算として見ないことが、内訳を確認する近道です。

01

月給の等級は使わない

賞与は、税引前の金額から1,000円未満を切り捨てた標準賞与額を使います。月給用の標準報酬月額とは別です。

02

所得税率は前月で変わる

前月給与から社会保険料等を差し引いた金額と、扶養控除等申告書の内容を2026年分の算出率表に当てはめます。

03

住民税は直接引かれない

通常、住民税を賞与から直接差し引くのではなく、賞与を含む所得が翌年度の住民税へ反映されます。

住民税がいつ反映されるか見る →

CHECK THE CONDITIONS

別の計算になるケースがある

このページは、2026年4月1日以降に支給される通常の賞与で、上限到達前・一般の事業・協会けんぽ加入を基本モデルにしています。

01前月給与がない
通常の賞与算出率表ではなく、月額表を使った計算になります。
02賞与が前月給与の10倍を超える
社会保険料等控除後の金額で判定し、月額表による別の計算を行います。
03同じ月に複数回支給
厚生年金の標準賞与額は同じ月の支給分を合算して上限を判定します。
04年度の賞与累計が高い
健康保険・介護保険・支援金は年度累計573万円の上限を確認します。
05健保組合や共済に加入
協会けんぽとは料率が異なるため、加入先の賞与保険料を確認します。

OFFICIAL

税率と保険料の公式情報

2026年分の税額表と現行の保険料率を、公的機関の資料で確認できます。

QUESTIONS

よくある確認

01

ボーナスから何が引かれますか

会社員の一般的な賞与では、健康保険、介護保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、雇用保険、所得税・復興特別所得税などが差し引かれます。加入状況によって項目は異なります。

02

ボーナスの所得税はなぜ前月給与で変わりますか

賞与の源泉所得税率は、原則として前月給与から社会保険料等を差し引いた金額と、源泉徴収用の扶養親族等の数を2026年分の算出率表に当てはめて決めるためです。

03

前月給与には手取り額を入力しますか

この簡易計算では前月の額面給与を入力し、社会保険料を概算して税率の基準額を出します。正式な表では、前月給与から社会保険料等を引いた後、所得税や住民税を引く前の金額を使います。

04

ボーナスから住民税は引かれますか

通常は賞与から住民税を直接差し引きません。ただし賞与を含む前年所得は、翌年度の住民税額に反映されます。

05

ボーナスが150万円を超えるとどうなりますか

厚生年金の標準賞与額は同じ月の合計で150万円が上限です。健康保険は年度累計573万円が上限で、同じ上限ではありません。

06

計算結果と賞与明細が違うのはなぜですか

加入する健康保険、標準賞与額の累計、同月の別賞与、扶養控除等申告書、端数処理、育休中の免除などで差が出る場合があります。

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このあとを選べます

今の数字を見る、別のテーマへ移る、必要なら条件をそろえて比較する。気になるものだけ選べます。

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