FURUSATO TAX CHECK

ふるさと納税いくらまで

年収だけの目安と、住民税通知書からの目安を分けて確認できます。

寄附額の目安を確認する

CHECK THE AMOUNT

寄附額の目安を2つの方法で

年収による簡易計算と、住民税通知書を使う計算を分けました。分かる数字から試せます。

400万円の例を表示40歳未満・東京都・配偶者・扶養なし

給与収入だけの簡易モデルです。変更した金額は保存しません

登録なし・入力した金額は送信せず、この画面内だけで計算します

DONATION REFERENCE2026年7月17日 公式情報確認

寄附額の簡易目安

42,000
限度内の自己負担
年間合計 2,000円
計算した年収
4,000,000円
住民税所得割のモデル値
170,600円

CHOOSE THE PROCEDURE

次は手続きを2問で確認

寄附額と手続きは別々に考えます。まだ決まっていない項目は、そのままで構いません。

01確定申告をする予定
02寄附先の自治体数
あなたの選択

2つの手続きを見比べる

申告予定または寄附先の数が決まると、使う手続きを選びやすくなります。先に寄附額の目安だけ確認しても大丈夫です。

5自治体以内は寄附回数ではなく、寄附先の自治体数です。申請期限は原則として寄附した翌年1月10日必着です。オンライン申請の可否は寄附先で確認できます。

NOT ONLY INCOME

年収だけで決まらない

ふるさと納税は自治体への寄附です。新しい節税額が増える仕組みではなく、所得や控除に応じた限度の中で税の控除を受けます。

01

今年の所得

年収が同じでも、給与以外の所得や働き方が変わると課税される所得が変わります。

02

所得控除

配偶者・扶養、医療費、iDeCoなどの控除によって、住民税の所得割額が変わります。

03

税額控除

住宅ローン控除などがある場合は、ふるさと納税の控除と影響し合うことがあります。

HOW THE REFERENCE WORKS

2,000円を超える部分を分けて計算

所得税の控除、住民税の基本分、住民税の特例分を合計します。特例分には住民税所得割額の20%という限度があります。

  1. 01所得税から所得税率と復興特別所得税を反映
  2. 02住民税の基本分対象額の10%を基本に計算
  3. 03住民税の特例分所得割額20%の限度を確認

OFFICIAL SOURCES

先に要点を読み公式で確かめる

公的機関のページは、何が分かる資料なのかを要約してから掲載しています。計算式と手続きは2026年8月11日に確認しました。

国税庁計算根拠

ふるさと納税の控除と手続き

2,000円を超える部分の控除、住民税特例分の限度、ワンストップ特例と確定申告の関係を確認できます。

控除の公式説明を詳しく見るに公式情報を確認
国税庁制度の案内

令和7年分の確定申告入力例

現在公開中の画面で、証明書を使った入力の流れを確認できます。2026年分(令和8年分)の画面は国税庁の公開後に確認します。

現在公開中の入力例を詳しく見るに公式情報を確認
横浜市計算根拠

住民税の寄附金税額控除

市民税と県民税の基本控除・特例控除の計算例と、所得割額20%の限度を自治体の案内で確認できます。

住民税の計算例を詳しく見るに公式情報を確認

QUESTIONS

よくある確認

01

自己負担2,000円は寄附のたびに必要ですか

2,000円は、控除の限度内で必要な手続きをした場合の、年間の寄附合計に対する自己負担の前提です。寄附先1件ごとに2,000円という意味ではありません。

02

年収だけで正確な上限が分かりますか

年収だけでは確定しません。配偶者や扶養、社会保険料、医療費控除、iDeCo、住宅ローン控除、給与以外の所得などでも変わるため、このページでは目安として表示します。

03

住民税通知書のどの数字を使いますか

市町村民税と都道府県民税の所得割額を合計します。自治体や通知書の種類により欄名が異なり、調整控除後の所得割額を使う案内もあるため、発行した自治体の説明も確認してください。

04

寄附先が5自治体以内なら必ずワンストップ特例を使えますか

5自治体以内に加え、原則として確定申告が不要な給与所得者等であることが必要です。各寄附先への申請も必要です。

05

ワンストップ特例の申請後に確定申告をするとどうなりますか

確定申告をするとワンストップ特例の申請は無効になります。申請済みの寄附を含め、その年のすべての寄附を確定申告へ含めます。

06

この目安どおりに寄附すればよいですか

このページは寄附を勧めるものではありません。収入や控除が確定する前は差が出るため、生活費を崩さず、必要なら自治体や税務署などでも確認してください。

NEXT CHECK

目安の次に確かめること