給与明細の見本と各欄の見方
支給額、法定控除、会社ごとの控除、差引支給額を一枚の見本で確認できます。給与明細をすぐ捨てずに保管する案内もあります。
給与明細の図解を公式資料で見る↗に公式情報を確認READ YOUR PAYSLIP
勤怠、支給、控除、差引支給額。呼び方や配置が違っても、数字のつながりを一枚の見本で確認できます。
04金額・日数・項目名はすべて架空です。 給与明細の構造と数字のつながりを示すための見本であり、実際の税率や保険料率を表すものではありません。
FOUR AREAS
給与明細の書式は勤務先ごとに異なります。欄の名前ではなく、働いた記録、受け取る金額、引かれる金額、最後に残る金額として並べています。
働いた日と時間
給与明細によっては、対象期間、出勤日数、勤務時間、時間外・休日・深夜の時間、欠勤や有休などが記載されます。表示項目と集計方法は勤務先によって異なります。
受け取る前の金額
基本給に、時間外手当、通勤手当、役職手当などを加えます。支給合計や総支給額と書かれた金額が、一般に額面と呼ばれる金額です。
差し引かれる金額
社会保険料と税金のほか、社宅費や組合費など勤務先ごとの項目が並ぶ場合があります。控除の詳しい中身は別ページで分けています。
最後に残る金額
支給合計から控除合計を差し引いた金額です。複数口座への振り分けなどがある場合は、一つの口座への振込額と同じとは限りません。
DIFFERENT PERIODS
同じ月の明細に見えても、金額のもとになる時期や計算方法は項目ごとに異なります。
PAYMENT RECORD
給与を支払う側は、給与額や源泉徴収税額など必要事項を記載した支払明細書を、支払いの際に交付する必要があります。電子で提供される場合もあります。
給与支払明細書が交付されない場合の届出手続も、国税庁が案内しています。
国税庁の届出手続を見る →OFFICIAL
給与明細の交付と、使用者が作成する賃金台帳を分けて、公的機関の資料を確認しています。
支給額、法定控除、会社ごとの控除、差引支給額を一枚の見本で確認できます。給与明細をすぐ捨てずに保管する案内もあります。
給与明細の図解を公式資料で見る↗に公式情報を確認給与や賞与を支払う側が、支払額や源泉徴収税額などを記載した明細書を交付する取扱いを確認できます。
2026年版の交付ルールを確認する↗に公式情報を確認明細書が交付されていない場合に提出できる届出について、対象、提出先、様式を確認できます。
不交付の届出手続を確認する↗に公式情報を確認税金や社会保険料などの法定控除と、労使協定が必要な控除を分けて確認できます。給与支払い時の明細書交付についても案内されています。
賃金の支払いルールを確認する↗に公式情報を確認賃金計算期間、労働日数、労働時間、基本給や手当、控除額など、勤務先側が記録する主な項目を確認できます。
賃金台帳の記載項目を見る↗に公式情報を確認基本給と各種手当を含む報酬月額を等級に当てはめ、健康保険料や厚生年金保険料の計算に使う仕組みを確認できます。
標準報酬月額の説明を確認する↗に公式情報を確認YOUR NEXT STEP
今の数字を見る、別のテーマへ移る、必要なら条件をそろえて比較する。気になるものだけ選べます。
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