いままで積み上がった分
将来受け取る年金の完成額ではありません。定期便を作成した時点までの加入実績をもとにした年額です。今後の加入状況に応じて金額は変わります。
- 01年金額
- 『これまでの加入実績に応じた年金額(年額)』を見ます
- 02加入期間
- 国民年金と厚生年金などの月数を分けて見ます
- 03最近の記録
- 勤務先や標準報酬月額が記憶と合うかを見ます
READ THE PENSION STATEMENT
同じ「年金額」でも、50歳未満と50歳以上では計算に含まれる期間が違います。まず数字の意味を分けてから見ていきます。
THE MEANING CHANGES AT
50歳
START WITH YOUR AGE
まず、届いた時の年齢と受給状況を選んでください。すでに年金を受け取っている方は「年金受給中」を選びます。
将来受け取る年金の完成額ではありません。定期便を作成した時点までの加入実績をもとにした年額です。今後の加入状況に応じて金額は変わります。
ANNUAL TO MONTHLY
定期便に書かれた年額を入力すると、12か月で割った参考値を表示します。
定期便に記載された年額をそのまま入力します
現在までの加入実績分を12で割った参考値です。将来の年金見込額ではありません。
登録なし・入力した金額は保存や送信をしませんREAD IN THIS ORDER
一度にすべてを理解する必要はありません。年齢、欄の名前、期間、月別記録の順に見ると、数字を取り違えにくくなります。
直近の記録がまだない時は、まず作成日を確認します。原則として前々月までの記録が表示されます。
50歳未満か50歳以上かを分け、『これまでの加入実績』なのか『老齢年金の見込額』なのかを読みます。
国民年金、厚生年金などの月数と、受給資格期間の合計を確認します。
勤務先、標準報酬月額、保険料の記録を、実際に働いていた時期と照らします。
THREE DIFFERENT NUMBERS
これまで納めた保険料の累計です。将来受け取る年金額や、積み立てた残高を表す数字ではありません。厚生年金の表示は本人負担分で、事業主も別途負担しています。
年額で表示されます。50歳未満は作成時点までの加入実績、50歳以上は年齢に応じた前提を含む見込額として読み分けます。
厚生年金保険料や将来の年金額を計算する基礎になる記録です。給与の手取り額ではありません。
35 45 59
35歳、45歳、59歳には、全期間の年金加入記録を知らせる封書が届きます。最近の一年だけでなく、就職、転職、退職、扶養の切り替えを含めて確認できる機会です。
OFFICIAL IN PLAIN WORDS
届いた紙の見方、将来の試算、記録の確認を分けています。必要な公式情報だけを選んで確認できます。
50歳未満、50歳以上、35歳・45歳・59歳の封書など、届いた形式ごとのサンプルと公式ガイドを選べます。
自分に届いた形式の見方ガイドを確認↗に公式情報を確認登録なしで将来の年金額を簡易試算できる公式ツールです。対応するねんきん定期便の二次元コードから、一部の項目を自動入力できます。
公式シミュレーターで将来の条件を試す↗に公式情報を確認現在と同じ条件を続ける簡単な試算と、働き方や受給開始年齢などを変える詳細な試算が案内されています。利用には登録が必要です。
ねんきんネットの試算方法を詳しく見る↗に公式情報を確認加入記録にもれや誤りがあると思われる場合に、年金加入記録回答票と確認手続きが案内されています。
記録を確認する公式手続きを見る↗に公式情報を確認年金を受給している方が、支払額、控除額、控除後振込額を確認する通知書の見方が案内されています。
実際の振込額を確認する通知書を見る↗に公式情報を確認QUESTIONS
50歳未満の定期便は、作成時点までの加入実績をもとにした年額を表示します。今後も加入する期間を含めた将来の完成額ではありません。将来の条件を含める場合は、公的年金シミュレーターやねんきんネットの試算で確認できます。
確定額ではありません。60歳未満の場合は現在の加入条件が60歳まで続くなど、年齢に応じた前提で計算されています。今後の加入状況や制度、経済動向などにより変わる場合があります。
年金額と見込額は年額で表示されます。12で割ると月平均の参考値になりますが、実際の振込額や税・社会保険料を差し引いた手取り額とは異なります。
節目年齢の定期便は封書で届き、全期間の年金加入記録や見方ガイド、記録に気になる点がある場合の回答票などが同封されます。
表示だけで誤りとは決めず、勤務していた時期や手元の資料と照らします。気になる点が残る場合は、日本年金機構の年金加入記録回答票と公式手続きを確認してください。共済期間は加入していた共済組合等への確認が案内されています。
年金を受け取りながら年金制度へ加入している方には別の定期便様式があります。加入記録は定期便で確認し、実際の支払額や控除後の振込額は年金振込通知書などで確認します。
YOUR NEXT STEP
今の数字を見る、別のテーマへ移る、必要なら条件をそろえて比較する。気になるものだけ選べます。
このタブの入力状況を確認しています
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