SUPPORT PROGRAM FINDER

補助金と給付金を今の状況から探す

制度名を知らなくても大丈夫です。仕事、医療、子育て、年金に分けて、最初に確認する条件と公式窓口を整理します。

FOUR WAYS IN

執事ブタ
今の状況から 確認先を絞れます

START WITH YOUR SITUATION

今の状況はどれに近いですか

一番近いものを1つ選ぶと、制度名を探す前に確認したい条件を表示します。

近い状況を選ぶと 最初に確認する条件を表示します

NAME IS NOT ENOUGH

お金の形を先に分ける

「補助金」という呼び方だけでは、返済の有無や申請先は分かりません。制度の役割を確かめてから個別の条件を見ます。

  1. 01

    給付・手当

    条件を満たす人へ支給されるお金です。申請が必要な制度や、勤務先・加入先を通す制度があります。

  2. 02

    休業中の所得補償

    仕事を休んで給与が出ない時などに確認します。休んだ理由と加入している保険で制度が分かれます。

  3. 03

    負担軽減・上限

    医療費などの自己負担を軽くする仕組みです。払った月、年齢、所得などを分けて確認します。

  4. 04

    貸付・相談支援

    返済が必要な貸付と、返済不要の給付は別です。名前だけで判断せず、窓口で条件を確認します。

PLAIN-LANGUAGE GUIDE

要点を読んでから公式情報へ

4つの場面をすべて掲載しています。選択結果と違う項目も、必要に応じて確認できます。

01

WORK & INCOME

仕事と収入が変わった時

退職、休業、収入減少、学び直し、家賃の負担では確認先が異なります。離職票、雇用保険の記録、世帯の収入などを手元に置いて確認します。

  1. 01雇用保険

    基本手当・再就職手当

    退職後に求職している時に確認します。加入期間、離職理由、働ける状態かなどで資格が判断されます。

  2. 02住まい

    住居確保給付金

    離職や本人都合ではない収入減少で住まいを失うおそれがある時に、所得・資産・求職活動などを確認します。

  3. 03学び直し

    教育訓練給付金

    厚生労働大臣が指定する講座を受ける時に、講座と本人の雇用保険加入歴を分けて確認します。

OFFICIAL SOURCES

公式情報で詳しく確認

要点を読んだ後、対象、申請先、期限、必要書類を公式ページで確認します。

厚生労働省制度の案内

雇用保険の基本手当について

退職した時の基本手当について、受給資格、離職理由、求職活動などの確認事項を読めます。退職だけで受給が決まるものではありません。

基本手当の条件を厚生労働省で詳しく確認に公式情報を確認
ハローワーク制度の案内

教育訓練給付制度

指定講座の受講費用の一部が支給される制度です。給付の種類、雇用保険の加入歴、対象講座の確認方法を読めます。

教育訓練給付の種類と条件を詳しく確認に公式情報を確認
02

HEALTH & CARE

病気 けが介護の時

仕事以外の病気・けが、仕事や通勤が原因のけが、医療費、家族の介護では制度が分かれます。加入している健康保険と休んだ理由を確認します。

  1. 01休業中の所得補償

    傷病手当金

    仕事以外の病気・けがで働けず、給与を十分に受けられない健康保険の被保険者が確認する制度です。

  2. 02医療費の負担軽減

    高額療養費

    1か月の医療費の自己負担が一定の上限を超える時に確認します。上限は年齢や所得などで変わります。

  3. 03家族の介護

    介護休業給付

    家族を介護するために休業する雇用保険の被保険者が確認します。対象家族や加入期間などの条件があります。

OFFICIAL SOURCES

公式情報で詳しく確認

要点を読んだ後、対象、申請先、期限、必要書類を公式ページで確認します。

協会けんぽ制度の案内

傷病手当金

仕事以外の病気やけがで働けず、給与を十分に受けられない時に、待期、支給期間、申請書などを確認できます。

傷病手当金の条件と手続きを詳しく確認に公式情報を確認
03

CHILDBIRTH & CHILDCARE

妊娠 出産子育ての時

出産時の給付、休業中の給付、児童手当、自治体の支援は別の制度です。妊娠・出産・休業の場面と、子どもの年齢、住所地を確認します。

  1. 01出産

    出産に関係する給付

    妊婦のための支援給付、出産育児一時金、出産手当金は対象と申請先が異なります。今の加入先から確認します。

  2. 02育児休業

    育児休業等給付

    育児休業、出生後の休業、育児時短など、休み方や働き方に応じた雇用保険の給付を確認します。

  3. 03子どもの年齢と地域

    児童手当・地域の支援

    児童手当は申請先を確認します。医療費助成など自治体独自の支援は、住所地の公式案内で探します。

子どもの年齢と住所地から子育て支援制度を詳しく整理する

OFFICIAL SOURCES

公式情報で詳しく確認

要点を読んだ後、対象、申請先、期限、必要書類を公式ページで確認します。

厚生労働省制度の案内

出産育児一時金

公的医療保険に加入している方が出産した時の給付について、支給条件と医療機関へ直接支払う仕組みを確認できます。

出産育児一時金の条件と手続きを詳しく確認に公式情報を確認
厚生労働省制度の案内

育児休業等給付

育児休業、出生後の休業、育児時短などに関係する雇用保険の給付をまとめて確認できます。手続きの最新案内も確認します。

育児休業等給付の種類と手続きを詳しく確認に公式情報を確認
04

PENSION & LATER LIFE

年金生活60歳以降

年金を受け取っている、60歳以降も働いている、65歳以降に離職したなど、年齢と働き方で確認する制度が変わります。

  1. 01年金収入が一定以下

    年金生活者支援給付金

    公的年金等の収入やその他の所得など、複数の要件を満たす時に確認します。基準は年度ごとに確認します。

  2. 0260歳以降も働く

    高年齢雇用継続給付

    60歳以降も雇用保険に加入して働き、賃金が低下した時に確認します。年齢や加入期間などの条件があります。

  3. 0365歳以降の離職

    高年齢求職者給付金

    65歳以上の雇用保険の被保険者が離職し、求職している時に、加入期間などを確認します。

OFFICIAL SOURCES

公式情報で詳しく確認

要点を読んだ後、対象、申請先、期限、必要書類を公式ページで確認します。

日本年金機構制度の案内

年金生活者支援給付金

公的年金等の収入やその他の所得が一定基準以下などの要件を確認できます。基準額や所得基準は年度ごとに確認します。

年金生活者支援給付金の要件を詳しく確認に公式情報を確認
厚生労働省制度の案内

高年齢雇用継続給付

60歳以降も働き、賃金が低下した雇用保険の被保険者が確認する制度です。年齢、加入期間、賃金の条件を確認できます。

高年齢雇用継続給付の条件を詳しく確認に公式情報を確認
ハローワーク制度の案内

高年齢求職者給付金

65歳以上で離職し、求職している雇用保険の被保険者が確認する給付です。資格決定と支給日数の考え方を確認できます。

高年齢求職者給付金の条件を詳しく確認に公式情報を確認

LOCAL PROGRAMS

住所地の制度も別に確認

医療費助成、住宅、介護用品、高齢者の移動支援など、自治体独自の制度があります。検索結果に出ないだけで「制度がない」とは決めません。

  1. 01住所地の自治体サイトを開く
  2. 02今の状況と制度名を組み合わせて探す
  3. 03担当窓口へ対象と期限を確認する
マイナポータル制度の案内

ぴったりサービス

子育て、介護、被災者支援などの手続を地域から検索できる公的な入口です。掲載状況は自治体や制度によって異なるため、住所地の公式サイトもあわせて確認します。

ぴったりサービスの使い方を詳しく確認に公式情報を確認
ぴったりサービスも、すべての自治体の全制度を掲載しているとは限りません。住所地の公式サイトもあわせて確認します。

QUESTIONS

よくある確認

01

個人向けの補助金や給付金はどこで探せますか

今起きていることから全国共通の制度を絞り、次に住所地の自治体サイトやマイナポータル、加入している健康保険、ハローワーク、日本年金機構を確認します。

02

会社員でも確認できる制度がありますか

健康保険の傷病手当金、雇用保険の育児休業等給付や介護休業給付など、会社員が確認できる制度があります。加入状況や休んだ理由などで対象が変わります。

03

年収だけで対象が決まりますか

年収だけでは決まりません。年齢、世帯、働き方、所得を確認する期間、住所地、加入している保険、出来事が起きた日などを制度ごとに確認します。

04

給付金は自動で振り込まれますか

申請や届出が必要な制度があります。自動で支給されると決めつけず、公式案内で申請先、必要書類、期限を確認します。

05

マイナンバーカードがなくても制度を探せますか

公式サイトの閲覧や窓口への問い合わせはできます。電子申請の本人確認や必要書類は制度ごとに異なるため、手続き案内を確認します。

06

自治体によって制度は違いますか

全国共通の制度に加えて、医療費助成、住宅、介護用品、高齢者の移動支援など自治体独自の制度があります。名称、対象、申請方法は住所地で確認します。

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